ケータイを携帯しない24歳の戯言

普段の私生活では、携帯電話をあまり持ち歩いていません。基本的には、架かってくることがわかっている時にだけ持ち歩きます。

どうしても自分から架けなければならない状況になる可能性があるときにももちろん持っていきます。バイクに乗るときには必ず携帯します。峠で事故ったら必要になるので。

折り畳み式ケータイが嫌いです。基本機能とデザインの間に矛盾のあるモノは嫌いなのです。なのでストレートタイプの機種を5年程使い続けています。

いや、白状すると、実際は1.5+3年間なのです。最初の1.5年経過後にUSAへ行く羽目になったので、一旦解約しました。半年後日本に戻ってきたとき、新規契約したわけですが、あえて以前と全く同一同色の機種を購入しました。気に入ったモノはとことん愛用します。女性に対するときと同じです。

待ち受け時間が短い機種も駄目です。私のはさすがにそろそろ電池がヘタる兆候がありますが、それでも一回の充電で2週間は持ちます。

ただしこれには副作用があって、充電という行為を完全に失念したまま電池切れの状態で1週間ほど放置していることもあります。でも元々故意に電源を切っている日も多いので、何ら問題があるわけではありません。

人との関係にも別に支障はありません。電話しなきゃ続かないような関係ならば、大したものではありません。私には親友(だと私の方は思っている相手)が3人いますが、電話で話すことは殆どありません。たとえば5年に1回しか会わなくても変わらないのが友垣というモノです。

結局、携帯電話は無くても暮らせるし仕事に支障も無いのです。全くツーカー派ではありませんが、今のケータイの流れは何かに逆らっていると感じます。

もし今日携帯電話が壊れたら、候補はInfobarか、エンジョルノか、或いは買わないという選択か。
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by kamicup | 2004-02-19 20:25
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