所有PDA 時系列

Visor Deluxe (Handspring Japan)

何処で知ったのか完全に忘れてしまいましたが、私とPDAとの出会いはVisorが切っ掛けでした。本心はグリーンかブルーが欲しかったのですが、仕事場にも持ち込む事を考えて、結局アイスにしました。購入後3日間ぐらいでとことんカスタマイズし、実質的には今と殆ど変わらない環境に仕立て上げた気がします。
それまでの私はPCにせよデジカメにせよ、デザインやコンパクトさは二の次でスペックを重要視していましたが、その視点を変える切っ掛けにもなりました。

PEG-T600C (Sony)

周りで公開されるアプリケーションが徐々にVisorDxのOSをサポートしなくなり、新しいOSのマシンが欲しくなったので買いました。Visor EdgeやVisor NEOも候補にあげていましたが、結局ハイレゾカラーが決め手でしたね。これが無いと出来る仕事が半分になる、というくらいに使い倒しました。

Zaurus SL-750C (Sharp)

Linuxという名のOSにちょっと興味があったのと、Java対応ならいざとなれば自分でプログラムを作ることも出来るという可能性、それにハードの拡張性を考えると「何にでも潰しが利くのではないか」と思って買いました。結局その予想は正解でしたね。今はモバイルでのネット専用端末にとして使っています。ちょっとした旅ならノートPCを持っていく必要が無くなったのは結構大きな変化です。

iPAQ Pocket PC h1937 (HP)

これの購入は\19,800という値段を見て、PIMは使えない事を前提に冒険してみました。やっぱりPIMは使いものにならないですね。ただ思ったよりもバッテリが持つので、MP3/WMA再生専用機にしました。(それまで使っていたMPIOは弟に譲った。)

PEG-TJ37 (Sony)

T600Cはまだまだ現役ばりばりなのですが、h1937と2台とも持ち歩かなければならない状況を改善出来る点、そして何よりメモ撮りカメラが欲しくて買ってしまいました。折り畳みケータイが嫌なのでネット接続も出来ない数年前の携帯を使い続けている私としては、普段持ち歩くPDAにカメラがついているというのは大きなメリットです。
T600Cと比べてしまうと細かい不満点はいくつもありますが、それでも当分これをメイン機として使い続けると思います。
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by kamicup | 2004-02-19 19:35 | PDA
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